05
2017

Cubase 9 (9) Frequency を使ってみました。

CATEGORYCubase
Frequency
上の画像はスネアの音を加工しています。ローを思いっきり削ってラジオボイスのような音を作っています。でも、オケに混ぜるとちゃんとスネアの音に聴こえると言う。

思っていた以上に細かくイコラインジングが可能ですね。効きは抜群にいいです。ちょっとピークを動かすだけでかなり敏感に反応してくれます。キレのいい音しています。もちろんローとハイはShelfにして使用することも可能です。1と8のフィルターだけが特殊で、色々なフィルターの種類があります。Cut96とかにすると断崖絶壁のように急角度で完全にローやハイを消し去ることも可能。これ、強力ですわぁ。

周波数だけではなく鍵盤の表示もあるので、シンセの音の加工などに重宝しそうです。サンプリング素材でベース音が混じっている素材からベース部分だけを削るとか言った場合に活躍してくれそうです。

表示される波形を見ながら、必要な部分をブーストしたりいらない部分をカットしたりと、基本的にCubaseに標準で装備されているEQと操作感は一緒なので、馴染むのに時間はかからないと思います。とにかく音を大胆に加工したい時に活躍してくれそうです。

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