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2016

Cubase 9 に全面移行の為作業中。

CATEGORYCubase
前の記事にも書きましたが、現在Cubase8.5を32bitモードで起動し、古い曲からHALion3を取り除く作業をしています。
具体的にやっていることは。
1・古い曲のプロジェクトをCubase8.5で開く。
2・VSTコネクションで自分で作っておいたMX-1用のプリセットを読み込んで音が鳴るようにする。
3・HALion3のMIDIパートを選択してインプレイスレンダリングを実行。
4・HALion3をVSTインストゥルメントから削除。ついでに使っていない32bitプラグインも削除。
5・上書き保存。
てな感じで本当単純作業です。
しかし、ちょうど今引っ越し先が狭くて、機材を持って行けなかった(実家に置きっぱなし)時期に書いていた曲を変換してるんですが、本当にこれ自分で書いたのか?と言うような曲があるわあるわw 基本的に、HALionでドラムならして、 AlbinoとFreeAlphaとFM8でベースやメロを作ってるんですが、このショボさゆえにこれでしか作れない曲があることを実感しています。しかもパソコンはまだインテルになる前のPowerPC搭載のiBookですよ。すごい、これだけ曲作ってたなんて信じられないですね。あ、もちろんオーディオインターフェイスとかないですよ^^;Mac搭載のオーディオシステムだけでよくやってたもんだ。
しかし、今の自分にとっては宝の山ですね。色々作曲の意欲を刺激される音満載です。そんな曲が500曲ぐらい…、いやもっとあるか、なので地道に変換頑張ります。

補足:ここで曲と言ってるのは、4〜8小節ぐらいの曲のスケッチみたいなものです。曲として完成している訳ではありません。なので、これを使って曲として組み立てて行くことは可能なので、自分にとっては言わば「財産」みたいなものです。

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