12
2016

Cubase 9 を使ってみました。(2)

CATEGORYCubase
サンプラートラックを使ってみました。
その名の通り、Cubaseに埋め込まれたサンプラーとでもいうのでしょうか。とりあえずMediaBayからクラッシュシンバルの音をサンプラートラックのウインドウにドロップ。波形が表示されますね。C3に原音が割り付けられるので、鍵盤を色々弾けば、音程を変えて再生することができます。なかなか便利。もちろんAudioWapをオンにすればどの音程で弾いても同じ再生長さになります。でもちょっと極端に原音から離れた鍵盤を弾くと音質が落ちる気が…。
で、トラックにはサンプラートラックが自動で作られますので、このトラックを選択してパソコンに接続した鍵盤を弾けば、まんまサンプラーのように音を鳴らすことができます。いいです^^ これ便利だなぁ。あ、もちろんトラックなので鍵盤を弾いたMIDIデータを録音してVSTiの様に音を鳴らすこともできます。
あとはワンショットの機能が意外と便利かもですね。今回テストで使ったクラッシュシンバルの様にドラムパーカッション系の音はサンプルの終わりまで再生して欲しいこと多々ありますよね。これもワンショットのボタンを押すことで簡単に使うことができます。もちろん普通のサンプラーの様に、再生開始位置と終了位置を変更することも可能です。フィルターとレゾナンスも面白い効果が出せそうです。Driveもあるので、もうここまで使うと原音が何なのか分からないくらい加工もできます。
ワンショットのベースの音とか活躍しそうですね。素材は死ぬほどあるので、これからも色々試してみたいです。
これでマルチサンプルに対応したら、HALionいらないですね^^;

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