27
2016

ヴァーチャルではなく実機のシンセの底力

CATEGORY音楽制作
ラインミキサー
Behringerのラインミキサーを引っ張り出してきて、実機のシンセを纏めてMX-1に通せるようにしました。これで簡単にCubaseに実機のシンセの音を録音することができます。Cubase側ではテンプレートプロジェクトに外部シンセ類をアサイン済みなので、チャンネルを選んでオーディオトラックにMX-1のチャンネルをアサインすればそのまま外部シンセの音を取り込めてすごく楽です。この「すごく楽」というのは私には非常に大事で、ここで作業の手が止まることなくポンポンポンと進むことでストレスなく作業できて、その場で思いついたことを即形にできるので非常に快適です。私の場合この作業のリズム感みたいなものはすごく重要で、快適に作業が進んだ方が結果的に自分の思った通りの曲に(あるいはいい意味で思いもよらなかった曲に)なってくれる気がします。逆に煮詰まった時は、気分転換したりもしますが^^;
特に最近は実機のシンセの音を見直して、積極的に曲づくりに取り込む方向にシフトしてきたので、もはやこの環境がないと作業が立ち行かないです。それにしてもDX7良い音してますね。アナログシンセで作ったオケの中にDXをポンと入れるだけで、すごく際立つというか、存在感がヴァーチャルの楽器とは明らかに違います。すごく遠回りをして来ましたが、実機のシンセの底力を思い知らされる今日この頃です。

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