18
2016

その後のDX7II

dx72fd
音を作り始めました。まずはハウツー本に載っているDX7の音色の再現から。もう何年もDXいじってないのでリハビリも兼ねてお気に入りの音色を打ち込んでみました。エレピの音はDX7IIのROMにも入っているので、やはりDXの代名詞とも言えるベースの音をまず作りました。で、打ち込みはじめてまず気づいたのは思っていたよりパラメーターの数が少ないこと。もっと複雑なことやっていた印象だったんですが、あれ?こんな数だったっけ?と、思っているうちにベースの音できちゃいました。ADP1と言うアダプターを使えば簡単にDX7のROMから読み込めるんですが、何しろADP1、ヤフオクとかでも高いです。なので手打ちでポチポチ打ち込みます。でも再現したい音色はそんなに数はないので、曲を書いてる合間に気分転換な感じで1ヶ月もやってれば全部打ち込めそうです。あと気づいたのはDX7IIはDX7より鍵盤良くなってますね。ベロシティーの最大値が強く弾くといい感じで出てくれます。DX7の鍵盤はすごく重くて(感覚的に)思いっきり指の骨が砕けるくらい力一杯叩かないとベロシティーの最大値が出せなかったのでこの点は嬉しい改良点です。鍵盤の構造自体もストロークが深くなって弾きやすくなってます。ついついペロペロと弾いてしまって時間があっという間に過ぎていきます。楽しいなぁ。
まあこんな感じでのんびりと行きたいと思います。慣れてきたら新しい音色作りにも挑戦したいです。

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