FC2ブログ
29
2017

Cubase サンプラートラックでドラムを組む。

CATEGORYCubase
に挑戦して見ました。と、言うほど大げさなもんじゃないですが。

何が良いか? 今回はMediaBayからワンショットのドラムをサンプラートラックに放り込んでセットを組んだのですが、Battery4を使うより簡単に欲しい音が探せます。と言うかMediaBayに読み込む素材自体を日頃から整理してキックやスネアできちんとフォルダー分けしているので、探すのが簡単。キックもテクノ系、EDM系、みたいな感じで分けているので、フォルダー開いて2〜3個クリックすれば、欲しい音にすぐに辿り着けます。

あとは放り込んだらサンプラートラックのワンショットボタンを押して、サンプルのケツまで再生されるように設定。必要であればエンベロープで不要なリリースを削ったり適宜修正して出来上がりです。Battery4にもエンベロープとか付いてますよね、同じことがサンプラートラックでもできます。

もっぱらBattery4は偶然の出会いに期待してセットをランダムに選んでいたのですが、欲しい音がハッキリしている時は少々不便でした。セットがいっぱいありすぎて、求める音が何処に入っているか分からないんですね。適当なセットを選んでサンプルを選んでパッドに放り込んでも良いんですが、何しろサンプルの数が多いので探すのが大変です。その点、MediaBayの方は自分で使いやすいように整理されているので、一発で欲しい音にたどり着ける、と言う訳です。

と言うか、少々Battery4の音に飽きてきたと言うものあります。独特のクセがあるので使い慣れるに従って、ああこれBattery4の音だなぁと分かってしまうと言う。なので、マンネリ解消の意味もあって、サンプラートラックを使ってみたと言うのが正直な所かもしれません。

0 Comments

Leave a comment