05
2017

Amazon Drive 使ってみました。

CATEGORY雑記
AmazonDrive

こんな感じでFinderに統合されます。上記画像参照ください。この場合パソコン上のファイルとAmazon Driveを同期してバックアップします。Amazon Driveと同じ容量をパソコン側でも消費しますので注意が必要です。外付けドライブの大容量ファイルなどをアップしようものならパソコンのデフォのHDDがあっという間にパンパンに(汗)

でも大丈夫です。メニューバーにあるAmazon Driveのアイコンから「同期せずにアップロード」のオプションを使うことができます。そうです、パソコンのHDDの容量をを一切使わずに、Amazon Driveにだけファイルを置くことが出来ます。これですよ、これっ!

これを使えば外付けハードディスクに溜め込んでいる大量のデータを丸々バックアップ可能です。同期バックアップは書類フォルダーとか同期しておくと日頃使っているファイルをバックアップできるので便利ですね。これは元々パソコンのHDDにあるデータなので、同期アップロードで問題ないと思います。

アップロードの速度は光の環境で平均17MB/sぐらい出ます。ただ問題が!Amazon Driveアプリ、メモリーを滅茶苦茶食います。あと重いですね。バックグラウンドでアップロードしながら、アプリケーションを立ち上げて作業するのはちょっと無理っぽいです。Macの環境なのでWinだとまた違うのかもしれませんが、うちの環境ではメモリーの空き容量が25MBとかになってしまいました。一応16GB積んでるんですけどね(汗)

まあ、でも年額13800円で無限のバックアップストレージが手に入る訳でこの点は大きな魅力です。また使い込んでみて問題があるようならご報告します。

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