30
2017

Serum

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Serum

もはや説明の必要はないかもしれませんが、ウエーブテーブルシンセの定番となったSerumを使っています。と言うか最近になってやっと使えるようになりました。かなり自己主張が激しい音源なので、慣らすのに苦労しました。いや自分が慣れるのがか?

強烈ですね、この個性的な音。ハリがあってどんなに音を重ねても前に出てきます。なので使い方を間違えるとオケのバランスが取れなくなるのでちょっと敬遠していました。自分のスタイルとして、なんでもない音を摘みかねてノリを作っていくのですが、そこにSerumを放り込むとあまりにも吐出して馴染まないと言う悩みがありました。

どうやって克服したかといえば、最初にSerumでフレーズを作って、それにオケを被せると言う逆転の発想で使ってみました。うん、すると結構イケます。この方法ならSerumをうまくオケに馴染ませることができます。あとは激しいベースの音や激しいリードの音をまんま、うるさいオケにぶち込むという荒療治的な使い方もいけるかもw ディレイとかかけて多少マイルドに加工したりしますが、過激な音が欲しい時には重宝します。

まあ多分まだSerum初心者ですが、頑張って使いこなしたいです。^^

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