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20
2017

Manny Marroquin Reverb

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Manny Marroquin Reverb

Waves のリバーブです。Abbey Road Reverb Plates と違って、こちらはかなり汎用性の高いリバーブです。操作もシンプル、HALLやROOMのボタンを選んで、サイズを下のボタンで決めて、あとはリバーブのタイムで微調整して出来上がり。

かなり透明感のあるリバーブが得られます。すごく素直な音です。なので何にでも掛けられます。ピアノ良し。シンセ良し。ドラム良し。

これと先にご紹介したManny Marroquin Delayを組み合わせると、かなり奥行きのある音が作れます。実際にそういう使い方してます。今まではLEXICONのリバーブ一辺倒だったのですが、これを使い始めてから、LEXICONとこれを使い分けるようになりました。

LEXICONの方はまったり空間を埋める使い方をして、音のリリースを伸ばす感じで使っています。一方こちらは、透明な残響が得られるので、音の奥行きをコントロールしたいときに使っています。どちらも個性があって手放せないですね。音作りの幅が広がるのはありがたいです。
18
2017

ホームページをリニューアルしました。

CATEGORY雑記
AmbientWorld

時代はモバイル。そう、スマホでアクセスできないHPはgoogleの検索結果の上位には上がらない、と言う訳で、レスポンシブデザインでサイトを再構築しました。

bootstrap3 を使ってパソコンとスマホ、ついでにiPadやなんかでもキチンと見れるように作り直しました。しばらくWeb関連の作業から遠のいていたので結構基本的なことで躓いたりしてしまいましたが、どうにかgoogle先生のおかげで、一つのソースで全てのメディアに対応したHPを完成させることが出来ました。

デザイン的にはちょっと満足いってないのですが、まあ、それはおいおい改良するということで、今回はこれで完成です。あんまり大掛かりなサイトにしてしまうと、今後管理が大変になってしまうので、出来るだけこじんまりとやる予定。
12
2017

Manny Marroquin Delay

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Manny Marroquin Delay

Waves のディレイです。これは何と説明したらいいか、音がただ繰り返すだけのディレイではありません。曖昧に深い所に消えて行くように、残響がすごく音楽的な音をしています。ピアノとかに、これとレキシコンのリバーブを組み合わせて掛けてます。奥行きが出ますね。いい感じにディレイ音が劣化して行くのでうるさくなくて自己主張も少なくて、なのにしっかり残響は響いていると言う。もう、言葉で説明するとわけわかりませんが、とにかく音をオケに馴染むように残響を加えてくれるスゴく便利なディレイです。

残響の音にフェイズをかけたりディストーションをかけたり、ダブラーをかけたり、これがまた凄く便利です。適度に荒れた音にしたい時に重宝します。特にフェイザーは凄く透明感があってシュワーと綺麗に鳴ってくれるので、これだけで、もう別次元の世界に音が吸い込まれて行くような感じになります。今まで体験した事の無い音です。これは新鮮だわぁ。

そんな訳で必ずと言っていいほどリードを取るピアノの音にはこれを掛けてます。もう、無くてはならないプラグインです。 
09
2017

Abbey Road Reverb Plates

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Abbey Road Reverb Plates

Waves です。Abbey Road Reverb Plates プレートリバーブですね。私はもっぱらドラムに掛けてアンビエンスの調整に使っています。特にスネアやクラップにかけると、透明感のある残響が得られます。音で空間を埋めるんじゃなくて(そ言うリバーブもありますよね)、透明な残響で空間を満たしている感じです。減衰がすごく綺麗です。これはこのプラグインの特徴と言っていいと思います。

ただし、プレートリバーブ全般に言えることですが、音色のコントロールには少々コツと慣れが必要です。私自身100%使いこなせているかと言うとちょっと怪しい。ドラムが一番鳴りが良くて一番コントロールしやすいのでドラム用に流れてますが、ピアノとかに掛けると音色コントロールがとても難しいです。これがプレートの癖のあるところで、まあ、実機を良く再現していると言えばそうなのですが、もう少し使い込んで慣れたい所。

今はこれと、LexiconのRoomとHallを使い分けています。ピアノとかは断然LexiconのHallですね。綺麗に響きます。スネアとクラップは場面によって、Abbey Road Reverb PlatesとLexiconのRoomを使い分けています。

と言う訳で決して万能ではありませんが、Abbey Road Reverb Plates なかなかに奥の深いプラグインです。アンビエンスの収録されていないワンショットのドラムネタなどに超オススメです。本当に透明感があって他の音を邪魔しない残響は一聴の価値ありです。
08
2017

NI UNA CORDA

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UNA CORDA

NIの UNA CORDA ですね。愛用してます。何がいいかってこの粘っこい音が魅力です。画像見てもらえばわかる通りカスタムメイドの世界に一つしかないピアノをサンプリングした音源です。

見た目ゴツイですが、音は凄く優しくて粘りのある音を出します。しかも普通のピアノとはキャラクターがちょっとだけ違うので、普通のピアノでは出ないニュアンスを表現するには持ってこいです。

主に、アンピエントミュージック作る時に多用しています。これにリバーブとディレイを深くかけてあげると、何ともまろやかな響が得られます。普通のピアノだとカツーンと行くところが、UNA CORDAはコツーン?といきます。本当に微妙な差ですが、確実に違います。

これと、Aliciaを使い分けてます。Aliciaもこれはこれで名音源。評判いいですね。その評判に違わず、いい音で鳴ってくれます。そんなわけでピアノと言えばAliciaだったのですが、なんか最近UNA CORDAにすっかり浮気してます。まあ、両方とも最適な場面で使い分けられたらなと、思います。どちらも大好きなピアノ音源です。