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15
2018

小説を書きました。

CATEGORYCubase
最近はこちらで活動してます。
https://twitter.com/Denshi_Ongaku

そうそう、小説ですが、Kindle direct publishing で自分の本が売れるようになったので、早速の自作の小説をアップして見ました。
Morning Moon

文芸小説に近いですね。あんまりライトノベル、と言うノリではないです。一言で言ってしまうと恋愛小説です。しかもかなりの長編になります。主人公の聡が小学校低学年から高校生になるまでを描いています。そこに聡が生まれる前に起きた事故の影が次第に迫り、登場自分物達を翻弄します。運命のイタズラと言うんでしょうか。そんなちょっとサスペンスの要素もある内容。とにかく登場人物たちの心の動きを丹念に丹念に描いたので、そう言った内容を好む方に特にオススメです。あとはとにかく泣ける話を書く、と言うのがテーマとしてあったので、その辺も丹念に作り込んであります。

Kindle本なので、パソコンやタブレット、スマホで気軽に読めるので、お手に取っていただけると幸いです。

#恋愛小説 #純愛 #大河小説 #長編小説 #泣ける小説
05
2017

Cubase 9.5 (3)

CATEGORYCubase
9.5ですが、結局サンプラートラックをいじっていると落ちることが判明し、使用を断念しました。

MedyiaBayからサンプルを読み込んで、他のトラックにフォーカスを移す、とかで落ちます。9.5は起動も速くなり、視認性が上がってこれはいいアップデートだな、と思っただけに残念です。

とりあえず、9.5.10とかが出るのを待ちたいと思います。仕事はとりあえず Cubase 9 で問題ないので、こちらを使います。

そうそう、昨日 Cubase 9 を立ち上げたら、いきなり初期化が始まって焦りました😅 なんだったんでしょう、しかしそのお陰で、なぜか起動が早くなり、テンプレートファイルを開く所でも引っかからなくなりました。これは嬉しい誤算です。捨てる神あれば拾う神ありって感じですかね。これで仕事もスムーズに進めると思います。

あと、今日Arturia V Collection 6 を購入。CMI VとDX7 V をいじるのが楽しみです。今バックグラウンドでダウンロードしています。シンセの使用感についてはまた後日書きたいと思います。
29
2017

Cubase 9.5 (2)

CATEGORYCubase
人柱隊敗れました😭 9.5では新規にサンプラートラックを作成して、他のトラックにフォーカスを移すと落ちてしまいます。YAMAHAのサポートにも問い合わせて見たのですが、そのような症例は他にないとのことで、手詰まりになってしまいました。

Cubaseを再インストールしたり、Mac側の環境を整えたり、出来ることは全てやりました。Cubaseもアップデートインストールではなく、フルインストールして見たり、でも、結果は変わりませんでした。

そんなこんなで一週間以上格闘していたのですが、ある時ふと、作成済みのサンプラートラックを操作したら、落ちるだろうか?と言う疑問に行き当たりました。検証して見ました。Cubase9でサンプラートラックを幾つか作ったプロジェクトを作成して保存。Cubase9.5でそれを開いてサンプラトラックをクリックしてみると! なんと、フリーズしないです!やりました、これならなんとか活路が見出せると言うもの。

早々にCubase9でサンプラートラックを10個ぐらい作ったテンプレートプロジェクトを作成し、Cubase9.5のテンプレートのフォルダーに移し、9.5を起動。そのテンプレートを起動時に開いて立ち上がったプロジェクトのサンプラートラックを操作して見ましたが、全く問題ないです。どうやらサンプラートラックを新規に作らなければうちの環境では問題が出ないようです。

ヤァ、試行錯誤の時間長かった〜〜〜。でも、これでやっとCubase9.5が使えます。

当面はこのまま運用します。ただ、古い曲に手を加える時に、サンプラートラックを新規で作成しなければならなくなった時が困りそうです。この時は素直にCubase9で一度開いてサンプラートラックを作成して9.5で開き直す(面倒)しかないようです。

でも、絶対に9.5の方が使いやすいので、それだけ手間をかける価値はあると思います。
16
2017

Cubase 9.5

CATEGORYCubase
出ましたね。早速人柱隊インストールしました。

起動速いです。全体的にキビキビ動きます。64ビット (倍精度) 浮動小数点ミキシングエンジンの搭載を謳っていますが、これは使い込んで見ないとありがたみは分からないですね。ただ、MediaBayなどは確実に動作が早くなってます。サンプルの読み込み速度が半端なく速いです。MediaBayはかなり多用するので個人的には非常に嬉しいです。

とりあえず起動して見て早速仕事で書いてる曲を作って見ましたが、9.0との互換は問題ないようです。全体的にフォント表示が改善され視認性が上がっています。これは非常にありがたいです。

またエフェクトのインサートスロットが16個に拡張されより多くのエフェクターを刺すことができるようになりました。まあ、これはCPUの性能との兼ね合いもあるので実際に16個使うかと言われると、多分使い切ることはないと思いますが、まあ多いに越したことはないと言うことで。

そうそう大きな改良点としては、オートメーションのカーブがペジェ曲線のようにカーブを描いて編集することが可能になりました。今ままでは曲線を描くのにポイントいくつも打たないといけなかったのですが、9.5では最小限のポイントを打つだけで簡単に曲線が描けるようになってます。

サンプラートラックの改良点はVSTインストゥルメントのMIDIパートをサンプラートラックにドッグアンドドロップすることで、簡単にオーディオ化できるようになってます。これも色々使い道ありそうですよね。

と言う感じで、そんなに目に見える大きな変化はありませんが、痒いところに手が届くようなアップデートではないかと言う印象です。
12
2017

Thorn (2)

CATEGORYVST Plugin
thorn

最近すっかりハマってしまった感のあるThornです。何というか音色のフレーズに対する欲求が凄く強いシンセとでも言うんでしょうか。どう言うことかと言うと、音色を選んで適当に弾いているだけで、フレーズが見えてくると言う。凄く音楽的な音なのかな?と思います。ありがちな音色は一つとしてありません。全てが個性的。強烈に個性的です。

使い方によっては簡単にオケのバランスを崩せる強烈な音色がひしめいていますが、使い方次第ではセンターを任せられる頼もしいリードメーカーとして活躍してくれること請け合いです。

オシレーター一つだけでもかなり存在感のある音が出ますね。ちなみにオシレーターは3つあります。そしてディストーションやディレイなど9種類のエフェクターも強力で、Thornの個性的な音色の重要な構成要素になっています。そして最後は27個のマトリクスモジュレーションで過激な音色を演出しています。

かなり気に入りました。最近のダンス系の曲には必ずと言って良いほどThornを使っています。最近のシンセの中では間違いなくナンバーワンだと思います。